リフォームなのでキッチンなどの設備はそこそこのもので


持論も入りますけれど、還暦間近のリフォームで水回り設備を入れ替えるのでしたら、最低限のスペックの水回り設備でも良いと思うのですよね。とくにキッチンに関しては、料理が大好きで趣味であるというクラスを除けば、年をとると必要最低限の家事しかしなくなる傾向もありますし、そこまでハイクラスなキッチン設備は入れなくてもいいと思うのです。
今は横浜などでもリフォームに関しての展示会が多いので、そこで一度自分の目で確認してみるのもいいでしょう。

それに夫婦二人暮らしになりますと、冷蔵庫も炊飯器などの家電も小さめになっていきますからね。まあこれはすべて私の実家の両親の話なのですけれど。しかし、既に老後生活の二人もお金はそこそこにありますので、リフォームをするにあたって、やたらとハイクラスな設備で検討していたのですよね。

それがバリアフリー云々かんぬんの年寄りに優しい設備ならば私もすすめたかとは思うのですが、カウンターは高さがあるしあまり老人向けだとは思えませんでした。それに今ではリクシルがありますからね。

リクシルの設備を見てみるとわかりますけれど、機能的なのに低価格なラインナップですから。もうね、両親をショールームにつれていって、そして再検討させましたよ。この先、何十年も使っていくわけでもないでしょうから、いくら出せるとはいえリフォームで入れ替える設備はそこそこのスペックでいいと思うのです。