住宅リフォームでの注意点


実体験をもとにリフォームでのポイントを綴ります。
リフォームと言っても現在住んでいる家、またはリフォームが施された物件の購入のどちらかで見るポイントが変わってきます。

私が実際に購入したリフォーム物件は、2階の部屋に入ったときになぜか目眩をもよおしました。
もしかしてと思い、用意していたビー玉を床に置いてみると案の定許容範囲を超える傾斜がありその土地の過去を調べてみると、数年前に大きめの地震があったことが分かりました。

どうもその地震によって家の構造的な部分に歪が出て、そのまま表面的に張り替える作業のリフォームがされてたようです。
その後、別の横浜のリフォーム会社に頼んで中古住宅をリフォームしてもらい、耐震チェックなどもしてもらって根本的なところから直してもらいました。

現在住んでいる家のリフォームなら住んでいる当の本人が家の事をよくわかっているため特に問題はありませんが、物件を購入するとなるとその家の過去を知らないため全体的にチェックする必要が出てきます。
リフォーム業者は構造的な部分までは直せませんので非はないのですが、購入側はその辺りに十分な注意が必要です。