わが家が繰越返済をやめた理由


マイホームを建てた時には、「15年後ぐらいには繰越返済しよう!」と日々節約をして貯金をためてきましたけれど、しかしいざ繰越返済を考える段階になったらやっぱり躊躇してしまいますね。
ちなみに「15年目で繰越返済」を目標にした理由としては、30年完済の住宅ローンだからというわけです。30年の半分で15年経過した頃での住宅ローン返済見直し&繰越返済の検討ということです。

それで肝心の「繰越返済」なのですが、結局やめることにしました。完済できるだけの現金はあります。しかし、わが家には今ではカワイイ子どもが二人もいますからね。ですからわが家には今後確実に「現金」は必要でしょう。進学に際してはドンと現金が必要ですからね。
それにこの低金利時代ですからね。それならば今一気に現金を目減りさせずにそのまま貯金をしておいて、住宅ローンの完済、つまり繰越返済はしないままにしておこうと考えたのです。
低金利の住宅ローンを借り続けていても、それほど気にならない金額ですし、それよりは将来に備えておこうということです。あまり言いたくないし期待なんて一切していませんけれど、万が一には団信もありますし。困った時には「現金」でしょうと。