人生初の住宅ローン審査とリフォーム


数年前に中古のマンションを購入しました。
その際、不動産会社の人から近隣の住宅ローンが組めそうな銀行を紹介してもらいました。
夫婦二人でそれぞれ正社員として働いており、それなりに勤続年数も重ねていたので、
「おそらく審査もすんなりいくと思いますよ」と言われていたのですが、甘かったです。
人生で初めて受けた住宅ローン審査は不愉快極まりないものでした。
申込書類は不動産会社の人から頂いたので、夫とそれぞれ記入し、
不動産会社の人に不備がないか一旦確認してもらってから銀行側に渡しました。
その時点では、まだ担当者にお目にかかることもなかったです。
その申込書を渡して1週間後くらいに、担当者の方から電話がかかってきました。
電話を受けた瞬間から、尋問のように質問を受けました。住宅ローンの申込を受けたが、
本気なのか、この程度の収入でローンが組めると思っているのか、急に退職することになったりしないか
(リストラはないのかという言い方だったと思います)、子供が出来ても働き続けるのか・・・などなど
本当に次々にこちら側に考えさせる暇を与えないような感じで矢継ぎ早の質問を受け、
言葉に詰まると、半笑いで「そんなことじゃローンを組むなんて無理ですね」と一方的に言われ電話を切られました。
電話を切られた後はしばし呆然。ローンを組むのにここまで蔑まれるような発言を受けなければならないのかと愕然としました。
不動産会社の人に話すと、「そんな対応は聞いたことがないです」と言われましたが、とにかくその銀行ではローンを組むのはやめました。
その後、大手銀行で審査を受け、こちらはそんな嫌な対応は一切なく、審査も無事に通りローンを組むことが出来ました。
最初の銀行のローン担当者の発言は未だに心に突き刺さっているし、一体なぜあんな対応だったのか理解できません。

そんなことから数年、子供も産まれ、中古マンションだったこともあり、ガタが来たのでリフォームすることとなり、
リフォームをする場所を色々悩みましたが話し合った結果、床は絶対にやろうという事になりました。
友達の話など色々聞いていると音に関してはトラブルになり易いみたいで、家も子供達がいるのでしっかり考えました。
子供のいない知人の話を聞くと、走る音とかおもちゃなどを落とす音が結構気になる時があると言っていたので、
床の色も前の感じは好みでは無かったので防音性能の高いカーペットの様な物にしました。
そして引っ越しをして下の階の方にも挨拶に行き、子供がいる事も伝えておきました。
数週間後位にたまたま下の階の方とエレベーターで一緒になり、挨拶の後に、
「お子さんがいらっしゃるのに静かですね。気を使って頂いて有難うございます。」と言われました。
この時は床をリフォームして良かったと思いました。
子供達もそんなに気を使う事無く遊んでいてストレスも溜まらないのでほっとしました。
引っ越ししてからリフォームしても少しは気になっていたので下の方の言葉で安心しました。

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